■東京工業大学 情報理工学院 知能情報コース 三宅研究室
■Laboratory of Human Communication and Co-creation System



Co-creation System 2017

共創システム


コミュニケーション科学とソーシャルインタフェース
共創の場のデザイン原理をめざして

■社会的なコミュニケーションにおいて何が人と人の“出会い”を支えているのでしょうか? このような身近な不思議を日々感じつつも,現代の情報化された生活空間においては,人と人の繋がりがますます希薄化しているように思われます.

■われわれは「共創(Co-creation)」という新しいパラダイムを提案してきました. そして,コミュニケーションの中で共創される“自己”という立場から,社会的コミュニケーションの分析と支援システムの実現をめざします.

■具体的には,主観的時間(「間」)のインターパーソナルな共有という観点からヒューマンコミュニケーションを捉えます.そして「間」に関する認知科学, それに基づく社会的コミュニケーションの分析やソーシャルインタフェースの構築に取り組んでいます.

        社会的コミュニケーション                   ソーシャルインタフェース

新着情報

■三宅研に野澤孝之さんが特任准教授として着任されました.(2017.3)
コミュニケーションや意識に関わる神経科学を専門としており
集団的脳活動計測やそれに基づく計算論の構築において顕著な成果を挙げています.

■東工大の改組に伴い三宅研は2016年度より情報理工学院知能情報コースに移動しました.(2016.4)
三宅先生が知能情報コースのコース長になられました.
新組織の詳細は情報理工学院パンフレット(PDF5.31M)でご確認ください.

■三宅研に大良宏樹さんが特任助教として着任されました.(2016.1)
ブレインマシンインタフェース(BMI)やシステム神経科学を専門としており脳科学的な側面からの強力なサポーターです.

■三宅研に廣部祐樹さんが研究員として着任されました.(2014.12)
バーチャルリアリティー(VR)やヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)を
専門としており情報工学的な側面からの強力なサポーターです.

■三宅先生が知能システム科学専攻の専攻長になられました.(2013.4)
あいさつのページをご覧ください.

■三宅研に小川健一朗さんが助教として着任されました.(2013.1)
共創システムのモデル化を専門としており数理的な側面からの強力なサポーターです.

■計測自動制御学会の会誌『計測と制御』で「共創システム」の特集が掲載されました.(2012.11)
共創システム部会(主査:三宅先生)の設立10周年を記念した大規模な特集号です.

■三宅研で推進しているWalkMateプロジェクトの研究成果が Nature誌に注目され
Nature Review Neurology の RESEARCH HIGHLIGHTS に掲載されました.(2012.4)

三宅研究室オープンラボ2016

■日時: 2016年度の実施予定は近日中に公開します.
■場所: 東工大 すずかけ台キャンパス G3棟820室 三宅研究室
■内容: 研究紹介(体験コース)および三宅先生との面談
主観的時間(「間(ま)」)に関する心理学研究
社会的コミュニケーションの分析とモデル化
共創としての歩行介助ロボットWalk-Mate
ソーシャルインタフェースとしての対話支援
■配布資料:@説明会での配布資料2015版(PDF1.01M)
A共創システムに関する参考資料(PDF6.12M)

研究室見学&進学相談

■随時受け付けています(miyake@dis.titech.ac.jpまでメールください)


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